副業

レシート1枚10円「ONE(ワン)」で月3000円稼ぐ方法

レシート1枚10円稼げるone(ワン)使ってみた

おはこんばんにちわ。結城ひじき(@Yhiziki)です。

本日おもろいサービスがリリースされました。それが「ONE(ワン)」です。

レシート1枚撮影するだけで10円を稼ぐことができるシンプルかつ大体なスマホアプリです。今まで単なるゴミだったレシートを買い取ってくれるということです。

この記事では、「ONE」というサービスの概要とどういう仕組みなのかなど色々検証して見ました。興味があれば、ぜひ覗いて行ってくだされ!!

レシート1枚10円にかえる「ONE(ワン)」とは

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タイトルの通り「ONE(ワン)」とは、レシートを専用アプリで撮影することで、レシート1枚あたり10円を稼ぐことができる非常にシンプルなサービスです。

たった10円と思っていませんか?なめてはいけませんよ!

1日の換金上限は10枚となっております。そのため、1日稼ぐことができる上限は100円となります。それを毎日すると100円×30日で3000円をレシートを撮影するだけで稼ぐことができます。

稼いだお金を自分の口座に振り込む際に、振込手数料200円必要であるため、最低20枚以上のレシート撮影しないと利益はありません。

「ONE」はどんなレシートも1枚10円にかわるサービスです。ステップは非常にシンプルで写真を撮るだけで即アプリ内ウォレットに10円が振り込まれます。お好きなタイミングで出金いただくことが可能です。出金先は国内ほぼ全ての金融機関に対応しております。

●ONEの特徴
・どんなレシートも1枚10円にかわります
・お好きなタイミングで出金できます

●ご利用シーン
・カフェでコーヒーを飲みながら、レシートを撮影
・家計簿をつけたあと、レシートを撮影
・経費精算前に、レシートを撮影

●出金可能な銀行
三井住友銀行/ 三菱東京UFJ銀行 / ゆうちょ銀行 / みずほ銀行
その他、国内ほぼ全ての民間金融機関に対応

●ご利用料金
振込手数料 200円のみ

—-「ONE(ワン)」抜粋

「ONE(ワン)」の使い方

「ONE(ワン)」の使い方はいたってシンプルです。

●ご利用方法
1. アプリをダウンロードして登録(電話番号認証あり)

ONE(ワン)

ONE(ワン)

ONE FINANCIAL CO., LTD無料posted withアプリーチ

 

2. たまったレシートをアプリで撮影

oneレシート2

 

 

 

 

 

3. あなたのレシートがお金にかわります

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ビジネスモデルは?収益大丈夫?

レシートを10円で買い取って運営会社は大丈夫なのか?という疑問があるでしょう。

現状は、収益化していない(できていない)ということです。しかしながら、今後、レシートデータ(購買データ)を用いて収益化を検討しているということです。

▶検討中の収益モデル

  • レシート(購買)データを企業売るデータ販売モデル
  • クーポン発行することので広告モデル

気になることを検証してみた

この手のサービスは、まだまだ規制がされていないので、本当はできてはいけないことができたりますので、検証して見ました。

同じレシートを撮影・換金できるのか?

1日に10枚までレシート換金できますが、そんなにレシートもらいませんよね?

同じレシートじゃダメなのか?という疑問を検証して見ました。

結論。。。

換金できた!

レシートじゃないものを撮影・換金できるのか?

レシートじゃない紙を撮影してみた結果。。。

換金できた!!

まだまだレシートの認識するシステムはないようです。ただ、後日、レシートじゃないものや重複レシートはエラーとして除外される可能性もあります。今はその仕組みはないように感じます。(引き出すことができそうだから)

ちゃんとレシートを撮影しましょう

今回検証でレシート以外のものを撮影しましたが、絶対にやらないであげてください。

全部同じレシートでする人が増えると、データ品質が下がって、企業にデータをうることができなくなってしまいます。そして、それによって、我々の生活の進化が鈍化する可能性もあります。

興味ある方は、1回限りなどにしましょう。

期待の企業をみんなで応援するためにも!!

「ONE(ワン)」で月3000円稼ぐ方法

1日10枚を集めることって結構難しいですよね。せいぜい3枚くらいでしょうか。ただ、友人のレシートをもらったりすれば10枚稼ぐことは余裕です。

それを毎日、継続すれば1ヶ月で3000円です。コツコツした作業ですが、ブログのサーバーやドメイン代くらいにはなりますね。

さいごに

購買データを収集して、どのように使うのか非常に楽しみです。私たちの懐もあったまるし、企業としても価値あるデータが溜まっていく。一石二鳥ですね。

そのデータを用いて、新しい商品が出てくることを考えると、一石三鳥ですかね。

今後も見守っていきましょう。