人間関係

職場にいる嫌な上司の5タイプと上手に付き合う対処法

職場にいる嫌な上司5タイプの対処法

おはこんばんにちわ。結城ひじき(@Yhiziki)です。

どこの職場でも少なからず嫌な上司っていますよね。

  • 後輩にだけ偉そうな上司
  • 言うことがコロコロ変わる上司
  • すぐに切れる上司
  • 仕事ができないのに年功序列で昇進した上司

ちょっと考えただけでもいろいろでてきますよ。今まで3社での会社員の経験してきたので、いろんな嫌な上司と出会いました。

今回は、職場で出没頻度が高いやっかいな5種類の嫌な上司タイプとコミュニケーションが苦手な私でも上手く付き合えた対処法をご紹介いたします。

すぐにキレる短気な上司

嫌な上司で遭遇しやすいタイプ第1位は、「すぐキレる短気な上司」ではないでしょうか。

ちょっとしたことで激怒したり、自分の仕事がうまくいかないという理由で不機嫌になり、どうでもいいことでブチ切れたりします。

職場に、不機嫌な人がいるだけ職場全体が雰囲気が悪くなり、本当にいいことありません。

直接的に接点がなければ、まだましですが、上司の場合は最悪です。

もし、「すぐキレる短気な上司」があなたの上司になった時の対処法は、基本は、放置プレイです。元々、短気な性格な人の可能性が高いため、何か特別な対処をして改善することは正直できないと思った方がいいです。

しかし、キレやすい短気な上司がいる職場は、あなたにとって実はチャンスなんですよ。

前提として、キレやすい短気な上司は、ビジネスマンとして失格です。感情に身を任せて、部下が力を発揮できる環境を作れていないからです。

しっかりした会社であれば、現在の状況を把握し、その上司を降格や異動をさせるはずです。要は時間の問題です。

その時がきたときに、あなたが自由に働きやすい環境を得るために、今の状況をチャンスととらえましょう。

キレやすい短気な上司に対して、他の同僚も同じように不満に思っていることでしょう。その不満を感じている時に、適切な言葉や対応を同僚にしてあげてみてください。その同僚からすると、猛烈な共感を感じてくれ、あなたのことを信頼してくれることでしょう。

例えば、同僚がちょっとしたミスで上司にブチ切れられている場面に遭遇した場合、あとでこっそりお菓子を差し入れてみたりしましょう。特別な言葉は不要です。

もし、あなたが怒られた時に、同僚に好きなお菓子やコーヒーをこっそりもらったらその行動から「どんまい!」「そんな時もあるって」「一緒に頑張ろう」のようにいろんな想いを感じ、救われませんか?

そういった行動を同僚にしてあげてください。そうすることで、あなたに何かあった時に助けてくれることでしょう。

コミュニケーション能力は不要です。ただ、周囲の気持ちの変化に敏感になって、必要なタイミングを必要とされる行動をしてあげましょう。

意見がコロコロ変わる上司

先週は、「xxやっておいて!」と言っていたのに、「今週になると、zzやっておいてっていっただろ!」のように自分が言ったことを覚えていない。しかも、意見が変わっていることを全く認めようとしない上司いますよね。

「意見がコロコロ変わる上司」は、比較的攻略するのは簡単です。それは「8割の成果物を速攻やること」です。

お願いされた仕事を期限ギリギリまで溜め込んだりしていませんか?そのやり方は危険です。特に意見が変わる上司に対しては、最悪です。

依頼された仕事の期限が1週間後の場合は、翌日くらいに大枠程度は一度確認してもよいです。例えば、「過去のデータをまとめておいて」と依頼された場合は、翌日かできれば当日中にエクセルで中身のデータがない枠だけ確認してみましょう。「最終的には、このような形でイメージ通りですか?」というように最終成果物のイメージの共通認識を取るようにしましょう。できれば、メールで送るようにしましょう。履歴を残す意味で!!

もし、イメージと違った場合は、早い段階で軌道修正ができます。最初にイメージの共有をされて嫌な顔をする上司はほとんどいません。

逆に、ちゃんと早い段階でイメージを共有されるとうれしいものです。ぜひ、実践してみましょう。

仕事のやり方を押し付けてくる上司

老舗の企業であるほど、「仕事のやり方を押し付けてくる上司」は多いです。結果は同じなのに、やり方が上司のイメージと違うということでやり方に文句をつけてきたりします。

このような場合、注意すべきことは上司の言っていることが正しいか間違っているかを見極めることです。自分のやり方を否定されるとイライラすると思います。しかし、上司の言っているやり方の方が効率的な可能性も十分あります。その場合は、上司のやり方を一度やってみてください。最初は、なれないかもしれませんが、もしかすると、あなたにとって非常に価値ある情報を提供してくれている可能性があります。

一方、非効率なやり方を押し付けてくる場合です。例えば、エクセルのマクロを組んで自動化してデータ集計をしたとします。ITリテラシーが低い上司の場合、ちょっとした関数ミスがあっただけシステムはだめだと言ってきます。手動の非効率なやり方を押し付けてくるでしょう。

この場合は、無視です。表面的には、上司の言っているやり方をやっている風に装って、実際は、システムを利用しればいいです。ITリテラシーも低いので、どのやり方でやったかはわからないでしょう。

仕事ができない上司

仕事ができないのに年功序列で昇進してしまった人が上司の場合は、かなりチャンスです。上司の仕事をサクッとやってしまって、その上司の信頼を獲得しましょう。

問題は仕事ができないことを自己認識していない場合です。年次が高く周囲から気を使われると、仕事ができると勘違いしてしまいます。仕事ができない上司がもし仕事ができ話がわかる方であれば、仕事をサクッとやっちゃえば、必ずあなたは会社に評価されます。

しかし、上司の上司も仕事ができない場合は、その会社はもう終わっています。転職を考えましょう。その色に染まると、あなたも同じ部類になる可能性があります。

愚痴ばかりいう上司

「愚痴ばかりいう上司」は、一番簡単です。愚痴を言われても「大変ですねー」といっておけばそれだけ満足します。上司は共感されることを求めているので、十分な回答です。

あなたが愚痴を言うことで、さらに共感されます。しかし、その内容を他の方に聞かれて、あなたの印象を下げるリスクが高いので、極力やめましょう。

さいごに

職場にいる嫌な上司は、周囲からも同じように嫌な上司を思われていることが多いです。だからこそ、あなたが上司の理解者になることができたら、職場からスタンディングオベーションがもらえるかもしれません。

一度、苦手な人の対処法を学ぶことで今後同じような人と出会ってもなんとかなります。良い経験と思って、どうやれば上司とうまくやっていけるかを考え、行動してみてはいかがでしょうか?

あなたにとって良い経験になると思います。