仕事効率化

本は読むものではなく聴くものだ。1日20分で本を読む効率的な読書方法

おはこんばんにちわ。結城ひじき(@Himazin_leisure)です。

モブ太
モブ太
勉強するために読書したいけど、時間を作るの難しいなー。
ひじき
ひじき
だったら20分で読書する方法を教えてあげるよ

 

通常、読書というのは、電車で座れた時やカフェでゆっくりしながらするものです。

実は、最寄りの駅までの歩いている時間や満員電車の中でもできるんです。ご存知ですか?

 

その方法は、本を読むのではなく、聞くことです。

この記事では、忙しくて読書する時間がない方隙間時間を有効活用したい方向けに聴く読書をご紹介したいと思います。

iPhoneの音声読み上げ機能

iPhoneには、音声を読み上げてくれる機能が付いているんです。

この機能を利用して、Kindleで購入したすべての書籍がオーディオコンテンツにすることが可能です。

本が聞けるようになるとメリットがたくさんあります。

  • 歩きながら本が読める
  • 内容が頭に入ってくる
  • 20分で本を読むこともできる

soi24.net

メリット1:歩きながら本が読める

本が朗読されるため、何も持たなくても本が聴けます。

通勤の時やランニング中、家事をしているときでもOKです。

完全にスキマ時間の有効活用が可能です。

 

私の場合は、会社までの50分間は徒歩と満員電車なので、本を開いて読むことが困難です。しかし、本を聴くことでその時間すべて読書に当てることができます

メリット2:内容が頭に入りやすい

一般的な読書の場合は、文字を目で追っていくと思います。そうすると、理解することではなく、読むことが目的になり、頭に一切入ってこないケースがあります。

朗読サービスは耳からの情報だけであるため、ついつい集中して聴いてしまいます。

その結果、理解して聞くことができます。

良本が20分で読破できる

iPhoneの読み上げ機能を利用すると、ビジネス書1冊3〜4時間で読破することが可能です。普通に本を読むよりも1.5〜2倍の時間がかかります。

しかし、隙間時間を活用するので、通勤往復2日間で読破可能です。

 

iPhoneの読み上げ機能以外に、Amazonが提供しているAudibleのコンテンツの一つに「本の要約サイト flier(フライヤー)」の朗読があります。

これを利用すれば、毎日1冊本が読めます。

本は内容の9割はいらないと思っているので、これは非常によいサービスのコラボレーションです。

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本を読むことが面倒だと思っているけど、読まないといけないと危機感を感じている人は是非、お試しくださいませ。