戯言

第2次音声コンテンツ時代の到来 ~月額750円でオーディオブック聴き放題~

おはこんばんにちわ。結城ひじき(@Himazin_leisure)です。

本日、個人的に非常にうれしいニュースが舞い込んできた。

2007年よりオーディオブック配信サービス「FeBe」を提供してきたオトバンクが3月19日より、月額750円でコンテンツが聴き放題の新サービス「audiobook.jp」を始める(新サイトは本日中にオープンする予定)。

音声コンテンツが2018年大きな盛り上がりを魅せるのは間違いない。

先日紹介したVoicyをはじめとしたサービスも急成長を見せている。

 

音声コンテンツの中でも、朗読サービスはまだまだ世の中に浸透していないのが現状です。

しかし、実際に利用しているとその便利さに圧倒されます。

 

私が利用している朗読サービスは2つ。

Kindleの音声読み上げ機能

私が主に利用しています。

●メリット

・kindleで購入した本であれば、音声読み上げが可能であること

●デメリット

・機械音声であるため、若干聞き取りづらい

→慣れれば、違和感なく、聞き取れます。

AmazonのAudible (オーディブル)

●メリット

・定額で読むことができる

・人が読んでいるため、聞き取りやすい

●デメリット

・コンテンツの量が少ない(良本が少ない)

・定額料金が発生する(月額1500円)

一方、 「audiobook.jp」は、上記2サービスのいいとこ取りな印象です。

・コンテンツは、名著が含まれている

・ナレーターが機械ではなく、ヒトである

・月額750円で聞き放題(低価格)

リリース予定は、本日19日(月)の22時予定ということです。

↓↓↓

audiobook.jp

リリース次第、早速登録してレビューもしようと思っております。

お楽しみにーー。