ブログ運営

本は買わないけど、noteの有力コンテンツを買う心理

noteを買う心理

おはこんばんにちわ。結城ひじき(@Himazin_leisure)です。

 

最近、noteの有料コンテンツがブームになっていますね。

最近、私が購入してみたコンテンツはこちらです。

<単発記事>

 

<月額定期購入>

 

単発記事の文字数も比較してみましょう。

  • 副業の教科書 → 1980円/約30000字 (2018/4/10時点)
  • ライター試験に勉強なしで一発合格した私のライティングテクニックを完全公開 → 1000円/約14000字
  • プロブロガーCaptainJackのブログには書けないブログ収入詳細報告と試行錯誤の記録 → 2980円/約7,000字

 

本の場合は、新書は8万字~12万字、単行本は15万字前後と言われています。

それで、1000円〜3000円ですので、文字数単価にすると、5倍以上高いことになります。

 

私の場合は、本は厳選して買うことが多いです。

しかし、noteはあまり価格を気にせず購入してしまっています。

 

どうして買ってしまうんだろうか。

今回はその理由を考えてみました。

 

本の9割の情報は不要

本の方が情報量は確実に多いですが、読み手にとって、必要な情報身に付けることができる情報は、ほとんど変わらないです。

本にするためには、最低文字数が設けられていますので、書きたいことがあっても、無理やり長い文章にしたり遠回しの表現にしたりして、文字数を稼いだりしています。

そのため、本は読み手にとって、必要な情報だけが記載しているわけではないのです。

一方、noteの場合は、最低文字数制限がないので、書き手が読み手によって、

最も分かりやすい表現を最短の情報量で提供されるため、読み手からすると、身につけることができる情報がほとんど変わらないです。

身につけることが情報量が少ないのであれば、読む量は少ない方がいいですよね?

効率的に情報得るという観点で言えば、note非常に良い情報源です。

 

書き手に対する信頼感

noteの有料コンテンツは、書き手の裁量なので、品質にかなり差があります。

なんでもかんでも購入しているわけではありません。

面白そうな内容であり、この書き手の人が書いている情報だから買いたいとなっています。

ビジネス本を購入する場合は、あまり書き手を気にする事はありませんが、noteの場合は、非常に重要です。

書き手がどういう経験をしてきて、どういう文章を書く人なのかを知っているからこそ、noteの品質に対して、信頼しています。

だからこそ、お金を出してもその分の価値はあると確信して購入できています。

※たまに、ハズレがありますが。。。

 

購入後にアップデートされる

イケダハヤトさんの以下記事は、2018/4現在も更新中です。

 

おそらく、完全に執筆した後でも、数ヶ月に1回か年単位で新しい情報を更新してくれるようです。

本の場合は、一度出版されると、一生情報更新されません。

情報更新される場合は、新しい本として購入する必要があります。

noteは短期的は高額のように感じるかもしれませんが、長い目で見れば、

一生ものの資産となる可能性があります。

もちろん、こちらも書き手次第です。

 

いかがでしたでしょうか。

今後もどんどんnoteライフを送りたいと思います。

note発売する際は、是非ごひいきに。