ゲームレビュー

二ノ国Ⅱを5時間プレイした評価/感想 – 全世代が楽しめる王道RPG作品だ

 

二ノ国Ⅱ発売おめでとうございます。

さっそくこの土日でプレイしてみましたので、その感想をお伝えしたいと思います。

「全世代が楽しめる王道RPG作品だ」と確信しました。

最近、あたりゲームがないと思っていましたが、非常によくできていて、面白い作品だと思いましたので、今回は、その魅力をお伝えしたいと思います。

わかりやすい王道RPG

最近のRPGのストーリーは非常に複雑で理解が追い付かない作品が多かったですが、「二ノ国Ⅱ」は、非常にシンプルで誰でも理解し、楽しめるストーリーとなっております。

簡単に説明すると、ネコ族とネズミ族の国でネズミ族のクーデターが発生。即位したばかりのネコ族の主人公が国を追われる。新しい国をつくるために、世界を回り、仲間を探す物語です。

アクション性の高いバトル

テイルズオブシリーズをやったことがある方ならイメージできるとおり、キャラを自分で動かして、コマンド操作で攻撃防御を行います。

複雑なコマンドはないため、すぐに慣れることができます。

しかし、攻撃を連打ばかりしていると、敵からの攻撃を真正面から受けることになり、あっというまに瀕死状態になるので、防御が非常に重要です。

近距離と遠距離の攻撃を敵や状況に合わせて、使い分けることが重要です。

個性を活かす国つくり

「キングダムモード」といって、物語の途中から国を発展させることが可能となります。武器屋をグレードアップしたりして、国力や資金を高めることが可能となります。

簡易版、シムシティのような感じですね。

また、国民をスカウトし、配属することができるため、奥が深い印象があります。

通常バトルではない、進軍バトル

通常のアクション性のあるバトル以外に、軍を率いて、敵を倒すバトル形式もあります。こちらも国つくりで軍事力をあげたりスカウトすることで最強の軍隊を編成することが可能です。

プレイヤーひとりひとり遊び方が異なる

上記で述べた通り、たくさんの機能が実装されており、プレイヤーによって、遊び方や進め方が変わってくるでしょう。

ある人は、国つくりに力を入れて、軍事力を高めて、最強装備を手に入れてからストーリーを進めるでしょう。

ある人は、魔法力を高めて、魔法軍団をつくるでしょう。

進め方は、あなた次第です。

残念なポイントもご紹介します。

フルボイスではない

豪華声優陣が吹き替えを行っておりますが、残念ながらほとんど聞くことができません。全体の1割もないと思います。期待していただけに残念です。

敵が弱すぎる

比較的レベルが上がりやすいため、探索してからストーリーを進めると、あっという間にボスを倒せてしまいます。誰でもできる設定なので、いい点ではありますが、多少物足りない感はありますね。

正直、この2点くらいです。

他は本当によく考えられて、作られているので、面白いです。

Twitterの評価も高い

ほとんど悪い評価がありません。珍しい

いかがでしたでしょうか。

是非、王道RPGをプレイしてみましょう。