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他人のブログを教科書にする稼ぐブログ分析方法

ブログは味方ブログの見方

おはこんばんにちわ。結城ひじき(@Yhiziki)です。

ボクトリさん(@dash2note)の「200人のブログを読んでわかった「悪いブログ」と「良いブログ」の特徴」の記事を読んで私も他の人のブログを読み漁ることにした。ボクトリさんには及びませんが、2週間で100記事読むことができた。

ほんまに他の人のブログは参考になるし、何よりも面白いわ。

しかし!ただ読むだけはただの読者です。そうじゃなくて、自分のブログにも何かしら活かせへんともったいない。

この記事では、私のようなブログ初心者やブログで瞑想中の方向け他人のブログを教科書にする分析方法をご紹介したします。

参考にするブログを選定する

ブログであればなんでもいいわけではない。やはりある程度、結果を出しているブログを選定する必要がある。ただ、注意点はプロブロガー・プロアフィリエイターは除外しましょう。なぜなら、ビックワード流入が多いため、初心者にはレベルが高すぎて、短期的に実践することが難しいからです。

結果を出しているブログを判定する方法は、「ブログ運用報告」の記事をみることです。最近のブロガーやアフィリエイターで月次でPV数や収益を公開している人が増えています。「ブログ運用報告」の記事を参考に自分よりもPV数が多かったり、PV数が同じくらいなのに、収益化できているブログを選定しましょう。

  • ブログ選定は、「ブログ運用報告」のPVや収益を参考にする
  • 少し前に走っているブロガーがおすすめ

ブログ全体のターゲットを妄想する

分析するブログが決まったら、記事やプロフィールを読んで、誰をターゲットとしているか考えましょう。ブログターゲットを考える理由は、記事単位で調査して行く際に、そのターゲットになりきって行動を考えられるように使います。

たくさんのブログを読んでいると、結果を出しているブログの特徴は、

  • ブログターゲットが明確
  • 筆者の強みを活かしている

ことがわかります。ターゲットが明確でも筆者のオリジナリティがない記事だと離脱したり、他の記事への回遊率も下がってしまうのかなと感じた。

人気記事のキーワードを調査する

ここからが本題。

多くのブログ内には、「人気記事」というサイドメニューを設置している人が多いです。それを元に、調査していきます。人気記事にある記事=PVや収益の稼ぎ頭です。稼ぎ頭の記事を分析することで、さらにターゲットや収益方法を丸裸にすることができます。

人気記事を設置していないブログの場合は、Twitterを調べてみましょう。人気記事をTwitterの固定ツイートに設定している人もいます。

例えば、私のブログで「【保存版】プロ社内ニートの暇つぶし方法」という記事があります。記事タイトルから狙ったキーワードを推測します。この場合、「社内ニート 暇つぶし」であることがわかると思います。狙っていると思われるキーワードを実際に、検索してみます。1ページ目に来ていれば、想定通りです。

狙いキーワードがわかれば、キーワードプランナーで狙いキーワードを検索してみましょう。大体の検索ボリュームを知ることができます。PV数が少ないブログの場合は、人気記事でも検索ボリュームが100〜1000であることが多いです(私のブログ)。一方で、少ない記事数でPV数が多いブログは検索ボリュームが1000〜1万の記事がたくさんあったり、1万〜100万の1記事を主軸としているかどうかを知ることができます。

この結果からPVを増加させたいのであれば、あたりまえですが、検索ボリュームがある程度ないときつい。検索ボリュームが1万〜100万は完全にビックワードです。初心者の方は、1つでも検索ボリュームが1000〜1万の記事を多く作ることが重要です。

先ほど紹介した「【保存版】プロ社内ニートの暇つぶし方法」という記事は、「社内ニート 暇つぶし」ではなく、「仕事 暇」で狙いべきということです。

記事内での収益方法を調査する

収益性の高いブログを調査する場合は、どのように収益につなげているか調査しましょう。

この時も人気記事を問題集にしましょう。人気記事を「ブログ全体のターゲットを妄想する」で考えたターゲットになりきって読んでいきましょう。単なる趣味ブログと思って読んでいても気がつけば、クレジットカードをさりげなくオススメしていたりします。人によっては、自分のネットショッピングに誘導したりしています。

いくつかの人気記事を同じように読んでいると、収益性が高いブログは、各記事の内容は全然違うにも関わらず、最終的には、同じアフィリエイトやサイトに誘導していることが多いようです。

ブログの回遊率を妄想する

人気記事や収益方法がわかったら、実際に人気記事をブログターゲットになりきってみて読んでみましょう。その記事だけで完結するか他の記事も読んでしまう導線がしっかりされているかを考えてみましょう。

PV数が多い記事のほとんどが記事内に内部リンク記事を流れの中で設置しているために、ブログ内の回遊率が高くするために考えて記事設計しているなと感じます。

私の記事は、内部リンクを記事内に設置していますが、比較すると雑な印象です。JINで提供されている内部リンクボックスはおしゃれになりますが、使い方によっては、内部リンクボックスが独立してしまう印象を与えてします。文字リンクをうまく使い分けることも重要なんですね。

さいごに

ブログは死ぬほどたくさんあります。1つ1つ全く違う戦略を取っています。しかし、結果を出しているブログの共通していることは、ターゲットが明確で読者が読みやすい記事を書いていることです。

あれもこれもの情報を詰め込まずに最低限の情報ではあるが、ちょっとした疑問は別記事に書いていたりします。ブログ内でそのターゲットが解決したいあらゆることが解決できる仕組みが出来上がっていたります。

プロ社内ニートの戯言」の場合、ブログのターゲットが不明確だと自分で感じます。他の方のブログを参考に自分の記事を見返して、ターゲットにとって、価値のある記事だけではなく、ブログ全体としての価値を向上させていければと思っています。

初心者目線ですが、参考になればいいなと思います。一緒にがんばろうや!